【秋華賞】シェーン 直行ローテはプラス 当日馬体重に注目

[ 2019年10月10日 05:30 ]

 【取捨選択・シェーングランツ】シェーングランツはアルテミスSこそ直線一気でインパクトが大きい勝ち方だったが、その後は4、5、9、7着と不振。デビュー時に482キロあった馬体重がオークス時には458キロ。力を出し切れなかった。結果を出しているのは滞在の札幌と輸送の短い東京のみ。京都遠征は割り引かざるを得ない。

 とはいえ、オークスはそんな状況でも今回も有力視されるダノンファンタジーと0秒2差。力があるのは間違いない。今春が難しい調整になっただけに、秋華賞へ向けてトライアルを使わず一発勝負に出たのはプラスに働きそうだ。当日の馬体重はよく見ておきたい。

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