【オークス】シェーングランツ、ソフト調整で馬体回復

[ 2019年5月16日 05:30 ]

エデリー(奥)と併せ追い切るシェーングランツ(撮影・郡司 修)
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 シェーングランツはWコース単走。3F41秒7と軽めに流した。「チューリップ賞(5着)、桜花賞(9着)と西への遠征が続き、その後の放牧からも細くなって帰ってきた。その分、遅い時計で調整している」と藤沢和師。ソフトな調整が奏功し「馬に元気が出て、体もだいぶ回復した。前走より10キロくらいは増えているはず」と復調ムード。17年ソウルスターリングに続くオークス姉妹制覇を狙う。

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