【日本ダービー】ザダルは回避 プリンシパルS後に疲れ

[ 2019年5月16日 05:30 ]

 無傷3連勝でプリンシパルS(12日)を制したザダル(牡=大竹)は登録を済ませたダービーを回避することが決まった。所属するキャロットクラブが15日、公式ホームページで発表した。レース後に脚元にわずかな疲れが見られるため、大事を取って見送ることになった。今後は休養に入る予定。しばらく様子を見た上で放牧に出る。

 同馬の回避で除外対象だった収得賞金900万円のヴィント、トーラスジェミニ、ヒルノダカール、ヒーリングマインド、マイネルサーパスの5頭中、抽選で1頭が出走可能となった。

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