【馬券道コバヤシ 特別編】24日阪神11R 坂路の動きにシビれたサトノフェイバー

[ 2019年3月24日 08:00 ]

 毎日杯、日経賞ともに最内枠の馬が勝利した。「日曜の馬券は内枠からやな」。阪神競馬場からの帰り道、そんな声も聞こえてきた。また、土曜阪神は芝の時計が速かった。9R君子蘭賞の勝ちタイム1分46秒8はここ5年で一番速く、10Rのマイル戦も1分33秒3と好時計が出た。時計の裏付けがある馬は、押さえておきたい。

 馬券の狙いは阪神11Rサトノフェイバー。木曜日に坂路小屋で追い切りを見つめていて、思わず坂路モニターで時計を追ったのがこの馬。4F50秒8~11秒9と絶品の時計をマークした。1年1カ月ぶりの実戦となるが、十分動ける態勢にある。新馬、きさらぎ賞と連勝。2着馬グローリーヴェイズは日経新春杯を勝ち、5着カツジはニュージーランドTを制している。4着馬レッドレオンは昨日の中京12Rを勝った。内々でうまく先行して、抜け出してくる。

 馬券は馬連で相手は○プロディガルサン、▲ベルーガ、☆クリノヤマトノオー、以下△アップクォーク、ナイトオブナイツ、ソーグリッタリング、ストーミーシーへ。持ち時計トップのストーミーがいかにも穴っぽい。

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