【ミモザ賞】エアジーン、叩き合い首差制し2勝目

[ 2019年3月24日 05:30 ]

石橋脩騎手の乗るエアジーン(手前)は戸崎圭太騎手のエトワールをクビ差でおさえ1着 (撮影・西川祐介)
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 3歳牝馬500万下の中山9R・ミモザ賞は、好位追走の3番人気エアジーン(堀、父ハービンジャー)が、直線で鋭く加速。内から食い下がったエトワールとの叩き合いを首差で制して2勝目を挙げた。石橋は「調教で一生懸命すぎるところがあったので気をつけたが、返し馬からゆったり走れていた。道中も我慢できていたし、3角から追いだして抜けてからも余裕があった。先が楽しみ」と評価した。

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