【ジャパンC】トーセンバジル 上がり重点11秒8!初舞台も好走期待

[ 2016年11月24日 05:30 ]

CWコースで追い切るトーセンバジル(左)
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 トーセンバジルは鮫島良(レースは内田)を背にCWコースで併せ馬。上がり重点に馬なりのまま5F66秒1~1F11秒8とシャープな伸びを見せた。藤原英師は「ラストに併せる形で動きは良かった。レースを使うごとに力を付けている」と納得の表情。条件戦を3連勝で勝ち上がり、古馬相手の初重賞挑戦がいきなりのG1舞台。「広い東京コースは合っている。相手は強いが、将来を期待しているからこそ、ここを使う。どういう競馬をしてくれるか見てみたい」と好走を願った。

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