【ジャパンC】レインボーライン 好調キープで「リトルチャンス」

[ 2016年11月24日 05:30 ]

坂路を駆け上がるレインボーライン
Photo By 提供写真

 菊花賞2着からJC参戦のレインボーラインは坂路4F単走59秒4~1F12秒6。20日に出した52秒フラットが実質の追い切りで浅見助手も「日曜の追い切りが良かった。どんな距離でも対応するというのは証明してきているからね」と好調キープの口ぶり。初騎乗となるルメールは「今までのレースはラストの脚が特長的。スタミナがあると思う。3歳馬が勝つのは難しいレースだが、スーパーホースの2、3着が多い馬。リトルチャンス」とおどけた。

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