ジェンティル&オルフェ 宝塚記念へ順調に初時計

[ 2013年5月23日 06:00 ]

 昨年の年度代表馬ジェンティルドンナ(牝4=石坂)が宝塚記念(6月23日、阪神)に向けて初時計を出した。

 まったくの馬なりで坂路4F55秒9~13秒2で、プロミネントロール(3歳未勝利)に半馬身の遅れ。石坂師は「久々で息遣いが荒かったけれど、レースまで十分に時間があるし、順調に仕上がるでしょう」と合格点を与えた。

 また、大阪杯を快勝したオルフェーヴル(牡5=池江)も宝塚記念に向けて、坂路で初時計。4F56秒0をマーク。「きょうは脚慣らし程度。CWコースでも走れるようになってきた。今後は状態次第だが、コースでも時計を出していこうと思う」と池江師。

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