【ダービー】キズナ・佐々木師 初の距離も左回りも大丈夫

[ 2013年5月23日 06:00 ]

共同インタビューに答える佐々木調教師(左)と武豊。ダービー制覇へ自信を見せた

【佐々木師に聞く】

 ――前走・京都新聞杯は快勝だった。

 「強いなあという感じ。当日は午前中から前残りの傾向だったので、さすがに届かないかと思ったけど」

 ――最終追い切りについて。

 「やらなさ過ぎだけは嫌だったのでビシッとやってくれとお願いした。後ろから抜かれるのが嫌いな馬なので、馬の気持ちを優先して馬場が悪くても馬の少ない時間帯にやった。4F56秒、1Fは13秒1か2くらいかかるかと思ったが、よく動いたね」

 ――舞台については。

 「右手前を多用しているので左回りは合うと思う。今までの競馬を見ても引っ掛かる馬じゃないので距離も大丈夫だと思う」

 ――皐月賞組をどう見ている?

 「レコードで走っているし、相当強いと思う」

 ――ダービーへの意気込みを。

 「馬にストレスを与えないようにハッピーにやってきた。ゲートオープンまでが調教師の仕事。あとは天命に任せる」

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