【目黒記念】タッチミーノット最高の動き!鋭く11秒4

[ 2013年5月23日 06:00 ]

 ダービーデー(26日)の最終12Rに開催される「第127回目黒記念」の追い切りが22日、東西トレセンで行われ、タッチミーノットが出色の走りを披露した。

 南D(ダート)コースで単走追い。鞍上の吉沢助手が追い出すと、トレードマークの白いメンコを上下させて豪快にストライドを伸ばす。乾燥して時計の掛かる砂に鋭い蹄跡を刻んでラスト1F11秒4の瞬発力だ。

 「中山金杯(1着)以降、勝ち星はないが、最高の動きだった。2カ月の休み明けでも完全に仕上がった」と満足そうに語る同助手。「ハンデ(57.5キロ)は課されたが、重量泣きするようなタイプじゃない。昨年の雪辱を果たしたい」と続けた。2番人気に推された昨年の目黒記念では1コーナーと直線で他馬に馬体をぶつけられた。バランスを崩して7着。当時から8戦連続の騎乗になる横山典も「返し馬で状態を判断してみるが、ここでも通用する馬」と評価。

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