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パックン 日本の新型コロナ対策はアメリカと比べて「必死さが伝わっていない」

[ 2021年5月11日 17:38 ]

パックンこと、パトリック・ハーラン
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(50)が11日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演。日本とアメリカの新型コロナ対策の違いを語った。

 番組では、ワクチンを週に650万回打つことができれば、12月の第4週には、東京の感染者が限りなく0に近づくというシュミレーションを紹介。

 これに対して、パックンは「12月まで我慢してくださいって言われると、今でも堪忍袋が切れそうな国民が多い状況で、少なくとも支援金をしっかり給付してくれないと『もうやってられない』という声が出ても当然だと思います」との見方を示した。

 さらに「日本の場合は『やりますよ』って言いながらも、目に見えて動いている必死さが伝わっていないと思います」と指摘。「アメリカの場合は、必死さがすぐ分かった。(ワクチン接種)特設会場を駅前に作ったり、スポーツスタジアムを貸切ってそこでやったり『動いてるよ』というアピールができたから『我慢してください』という要請も聞いてもらえたと思います」と私見を述べた。

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