ウエンツ瑛士 黒柳徹子との約束守れず…指摘に「すみません、その通りです」

[ 2021年5月11日 15:26 ]

ウエンツ瑛士
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 タレントで俳優のウエンツ瑛士(35)が、11日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、司会の黒柳徹子(87)との約束を破ったことで謝罪する一幕があった。

 父はドイツ系米国人、母は日本人という家庭に育ち、「まず家での英語ってほぼ聞くことなかった。日本語で話してました」という。ほとんど英語を使うことはなく、「むしろアレルギーの方が強いというか、英語で話しかけられることが多かったので、『うっ…』という。ずっと幼少期のころからの思い出としてありました」と振り返った。

 番組では、08年にウエンツが番組に出演した際のVTRが流された。ニューヨークでの留学経験がある黒柳に対し、ウエンツが「どういうふうに勉強されました?」と問いかけるもので、刺激を受けて「ここでもう言わせてもらいますけど、やりますよ!」と英語習得を宣言していた。

 VTRを見終えた黒柳が、「ここで『やります』っておっしゃったんだから。あなた、あれからやってなかったの?」と驚くと、ウエンツは「すみません、その通りです。まったくその通りです」と苦笑いで謝っていた。

 それでも、18年にはタレント活動を休止して渡英。英語や演技を学んだロンドンでの1年半を振り返った。「結果的にオーディションは全部、落ちましたけど、経験として絶対受けたいなと思ってたんで」と言い切った。

 ウエンツが黒柳に対し、「(オーディションを)受けられました?」と留学時代の話を訪ねると、黒柳は「ブロードウェーにいましたけど、向こうで仕事をする気がなかったし、日本に帰ってくるとレギュラー(番組)が分かっていたんで、向こうで仕事しちゃうわけにはいかなかったんで」と答えていた。

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