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さんま 差し入れ・お礼をめぐる世代間ギャップにポツリ「今そういう人が増えているのか」

[ 2021年5月11日 21:11 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が11日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。共演者のトークにジェネレーションギャップを感じ、「今、そういう人が増えているのか…」と漏らすシーンがあった。

 「クワバタオハラ」くわばたりえ(45)が過去、共演者に美味しいと評判の「豆大福」を差し入れたそう。「若い子もいて。食べてって言ったら『大丈夫です』って言ったんです」と振り返り、「あんこが苦手としても、ありがとうございますって言って、今お腹いっぱいなんで後で食べますとか言って、もらうじゃないですか。断われられるって思っていなくて」と打ち明けた。

 さんまは「そうかー」と驚きつつ、「我々世代は絶対断らない。先輩が差し出したものは絶対食べてたから。今そういう人が増えているのか」と続けた。20代前半の共演者は「無理して食べなくていいよって世代」「給食も残していいい」とコメント。一方で「断らない」の声も挙がり、考えはそれぞれのようだ。

 お笑いタレント、ヒコロヒー(31)も、苦手な食べ物の差し入れは「断る」と明かし、「むしろ私も下の世代にあげる時に(嫌なら)断ってくれたほうがいい。無理して食べられるよりも」。さんまは「そういう教えになってんのか」と、しみじみだ。

 自らのマネジャーについても言及。「ご飯食べに行ったら『ごちそうさまでした』って言うのと、次の日にもう一度我々世代の時は『昨日はごちそうさまでした』って言わなあかんのに、まぁ、この10年くらい聞いたことない。若いからマネジャーが」と説明。「上っ面にしても昔はそう言うてたな」と話していた。

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