山里亮太 近藤春菜&水卜アナに渡した別れの手紙に猛省 「怪文書じゃねーかっていうツッコミが」

[ 2021年4月8日 09:11 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が7日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に生出演。「天の声」を務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)を卒業したお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(38)や同局の水卜麻美アナウンサー(33)に送った手紙の内容を猛省した。

 近藤が、9人全員でスタジオ初登場したNiziUを見守るために7日放送の「スッキリ」に飛び入り参加。それを見た山里は「ふと思い出したことがあって」と切り出した。

 「春菜ちゃんとミトちゃんが卒業するってなって、本当にお世話になったから贈り物をしたわけ。で、いろんな思いもあるから手紙も書こうと」。多数のミュージシャンが惜別ライブを行い、感動を呼んだ卒業前日の25日に手紙を書いたという。その時、携帯に保存していた下書きを見返したところ、「めちゃくちゃ感動的な夜に手紙書いちゃだめだって思った。この手紙を渡された人はどんな気持ちになるんだろうと。暑苦しいというか」と猛省。

 手紙の内容の一部を明かし「クイズッスを盛り上げてくれてありがとう。盛り上げたなんて言葉じゃ足りない。僕は救ってもらっていたんだ。全力でニュースに向かってるなかふざけることしかできない愚かな男です」。締めの言葉では「ともに朝最高の時間をつくりましょう!」だったという。山里は「これさあ、クソすべってんじゃん!それで、これは吐きそうです…」と冷静になって読んでみた自分の文章にがっくり。近藤や水卜アナが「困ってんじゃないかと」と肩を落とした。

 スタジオからは「怪文書じゃねーかっていうツッコミがすごい」と責められた様子で「いやー失敗したなあ。恥ずかしい。みんなが失敗した話を聞かせてほしい。自分なんか大したことないと思いたい」とリスナーのメールに救いを求めていた。

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