林家木久扇「通過地点で100年まで」笑点放送55周年特別記念展に登場

[ 2021年4月8日 11:47 ]

「笑点放送55周年特別記念展」のオープニングセレモニーに登場した林家木久扇 (撮影・小田切 葉月)
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 落語家の林家木久扇(83)が8日、東京・新宿高島屋で開かれた展覧会「笑点放送55周年特別記念展」(27日まで、入場無料)のオープニングセレモニーに登場した。1966年にスタートした日本テレビ系「笑点」が今年5月に放送開始55周年を迎えるのを記念して、実際に使われた小道具や往年の名シーン映像などを展示。さらに木久扇の絵画展もあわせて開催される。

 69年11月から出演する最年長メンバーの木久扇は「夢のようです。ついこの前入ったばかりで、瞬きしていたら55周年。びっくりしました」と笑顔。さらに初日を迎えた今朝は「緊張して朝4時半に起きました。そしてまた寝て、7時に起きました」と会場を和ませた。

 最近の健康状態については「ほとんど家にいます。コロナ休みでは絵を描いたり、本を2冊書きました」と元気な姿をアピール。「笑点」の今後について問われると、「通過地点で100年までやろうって言ってるけど、それだと今のメンバー全員死んじゃう。どういう風に引き継いでいくかが大事」と語った。 

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