ミッツ、コロナ禍でも続く聖火リレーに疑問 式典自粛続きだったのに「そこだけはやるのかい」

[ 2021年4月8日 14:07 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(45)が8日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、東京五輪の聖火リレーをめぐる矛盾点を指摘した。

 新型コロナウイルス感染拡大により、まん延防止等重点措置が発令中の大阪府では、吉村洋文知事が大阪府全域で公道での聖火リレーを中止し、吹田市の万博記念公園で一般客を入れずに実施することが決定した。薬丸裕英(55)は「ここまでしてやる意味があるんですかね?」、MCの坂上忍も「オリンピックをやるつもりならば、聖火リレーを中止にするくらいの覚悟がないとダメだと思います」と、開催意義に否定的な意見が相次いだ。

 ミッツは「この1年間、あらゆる市民レベルのイベントをずっと自粛をしてきて、学校の運動会も入学式も卒業式も、みんな我慢したわけじゃないですか?オリンピックって国レベルのイベントですよね?そこだけはやるのかいというのは、本当に矛盾している」と指摘した。

 五輪の開催自体は賛成という。「この状況でオリンピックをやること自体が正気の沙汰ではない。だけど、4年間、頑張ってきたアスリートたちのために、競技だけはやるのは賛成」とはいえ、大会と聖火リレーは別問題という。「聖火リレー、まさかやらないだろうと思ってたけど、まんまと始めましたよね」と皮肉まじりに語り、「それにプラス、開会式もやるんでしょうかね?」と懸念を示した。

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