モデルの佐藤弥生 ステージ0乳がんで左胸の全摘手術「この決断に後悔はしていません」

[ 2021年4月8日 10:48 ]

佐藤弥生公式インスタグラム(@yayoyayo_s)より

 2月に乳がんのため左胸の全摘手術を受けたことを明かしたモデルの佐藤弥生(43)が7日、自身のブログとインスタグラムを更新。多くの反響に感謝しつつ「この決断に後悔はしていません」と強い思いをつづった。

 佐藤は「乳がんと暮らす」のタイトルで更新。「昨日upしたブログに沢山の方からコメントや連絡を頂きありがとうございます。反響の大きさにただただ驚いています。インスタグラムやツイッターにも暖かいコメントをありがとうございます」と驚きの感謝を記しつつ「同じ病気を抱えている方、その家族や友人も沢山居て、皆それぞれ色々な思いを抱えているんだなと感じました」とつづった。

 さらに「今も癌や他の病気と闘っている方も沢山居て、皆頑張っているんだと私が励まされました」とも。「癌と告知された私の隣に居てくれている家族や友人にはとても感謝しています そして事務所の方々、主治医の先生、乳腺科の先生方、お世話になった病院関係者の皆さんに本当に感謝しています ありがとうございます」と周囲への感謝を記した。

 「癌には性格みたいな物があり、人それぞれでその人に合った治療があると主治医の先生から聞きました」としたうえで「私はとても悩みましたが、主治医の勧める全摘を選びました 今後の生活に不安な事は沢山ありますが、この決断に後悔はしていません」と前を向いた。

 そして「今回改めて早期発見が大切だと感じました 年に一度の検診は忘れずに行きましょう!」と訴えた。

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