梅沢富美男、たどり着いた答えに一同共感「怒りって悲しみなんだよ」

[ 2021年4月8日 22:57 ]

俳優の梅沢富美男
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 俳優の梅沢富美男(70)が8日TOKYO MXの「バラいろダンディ」(月~金曜9・00)に生出演。「怒り」ついての自身の思いを、語る場面があった。

 梅沢は「俺は“怒りキャラ”とか、すぐ怒るって思われてるけどさ。1年中怒ってるわけじゃないんだよ。理にかなわないことがあったら、腹が立つんだよ。でもね、怒りって悲しみなんだよね。自分で何度も何度も怒って、大きい声出して、自分で感じてるんだよ。最終的には悲しみなんだ、人の上に立ったことがある人じゃないとわからない」と語る。

 「時には人生において『敵役』にならないといけないんだよ。『こんなことで怒りたくないな…』って思っても、怒ってやんないといけないときがあるし。顔を見て、目を見てきちんと怒る。でも、それは最終的には自分の中で悲しみになるんだよな…」とつぶやいた。

 「逆に怒られたことは?」という問いかけには「若いときはよく怒られて、ムッとしましたよ。なんでこんなこと言われないといけないんだって。へたくそな役者に『お前の芝居は、きょうはダメだった』って言われると『お前がダメなんだ、バカ野郎!』って思ってましたよ。そういうことも経験してきて、怒りは悲しみなんだなってわかりましたよ」と話すと、共演者は感銘を受けていた。

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