志らく 宴会の厚労省職員複数コロナ感染に「厳しい罰を与えないと今後もなくならない」

[ 2021年4月8日 15:19 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が8日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。3月下旬に深夜まで行われた厚生労働省老健局の宴会に出席していた職員3人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したことについて言及した。

 感染経路については保健所が調査中で、宴会や会場の飲食店との因果関係は不明。厚労省は「現時点でクラスター(感染者集団)には認定されていない」と説明しているが、同じ部署内で複数感染しており、事実上のクラスターの可能性がある。

 志らくは「みんな頑張ってやってるわけですよね。でなけりゃ路飲みをしている人たちとか、そりゃそれで本当にけしからんと思うんだけれども路飲みしている人たちよりたちが悪い」と指摘。そして「だって密室の中でやってるわけだから。それで言わんこっちゃない、本当に感染してしまった。これからいろんな人にうつす可能性もある」とし、「もっと厳しくすべきですね、こういった人たちは。注意とかなんとか言ってるけど、もう注意とか言ってる場合じゃないです。そんな送別会やるなら、みんな送別しちゃった方がいいんじゃないかってくらい厳しい罰を与えないと今後もなくならない」と話した。

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