武藤彩未、ソロで再始動!父は元JRA騎手で現調教師、弟も騎手「父の馬で弟が勝ったら歌いたい」

[ 2020年1月5日 06:15 ]

笑顔を見せる武藤彩未(撮影・田中 和也)
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 アイドルグループ「さくら学院」などに所属していた武藤彩未(23)がソロ歌手として活動を再開し、第1弾シングル「雨音(あまね)」が主要音楽サイトで配信され話題となっている。

 父は80年代後半から90年代に活躍、154勝したJRA騎手で現在調教師の武藤善則氏(52)。弟の雅(21)も騎手という競馬一家で育った。歌好きの両親の影響で、子供の頃から聞いていたのが80年代の音楽。初めて作詞に挑戦した「雨音」も80年代のポップス調で歌い上げている。「好きな歌手は両親も大ファンだった松田聖子さん。女性からも男性からも好かれる歌手になりたい」とキュートな笑顔。松田聖子の「夏の扉」や中森明菜の「DESIRE」などのカバーもお手のもので、「歌い方が80年代っぽいねと言われる」と話す。

 アイドル活動を一時休止し、海外留学などで視野を広げた。将来は「父が育てた馬に弟が騎乗し、勝ったら私が会場で歌いたい!」と目を輝かせた。3月20日には日本橋三井ホールでライブを予定している。

 ◆武藤 彩未(むとう・あやみ)1996年(平8)4月29日生まれ、茨城県出身の23歳。8歳からキッズモデルとして雑誌「ちゃお」などで活躍。14歳で「さくら学院」メンバーとなり“生徒会長”(リーダー)を務める。15年に活動休止。趣味はポケモンGO。

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