香取&草なぎ「笑ってはいけない」出演「うれしかった。“ああ、松本さんだ浜田さんだ”って」

[ 2020年1月5日 21:57 ]

(左から)香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛
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 「新しい地図」として活動する草なぎ剛(45)と香取慎吾(42)が5日、パーソナリティーを務めるbayfm「ShinTsuyo POWER SPLASH」(日曜後7・00)に出演。昨年大みそかに出演した日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」について感想を語った。

 2人は稲垣吾郎(46)とともにサプライズ出演。草なぎは序盤の恒例“バス”企画で「全裸監督」の村西とおる監督に扮してパンツ一丁でカメラを持って登場。「ダウンタウン」浜田雅功(56)松本人志(56)らの笑いを誘った。

 香取は生徒指導役の教師に扮して登場。短髪のカツラをかぶり、超ミニスカートの衣装、さらにハーモニカを丸ごと口の中に入れて吹くなど体を張って笑いをとった。

 ラジオでは草なぎが「ご覧になってくれましたか?いやあ緊張しましたね。久しぶりに」とコメント。「ブリーフ一丁で、ぶっ込みましたね。久しぶりの地上波ですし、やるからにはね。やっぱりダウンタウンさんですから、レジェンドじゃないですか。そこに行くってことは、ひと肌脱ごうと」と振り返った。

 香取も「僕は教育指導の先生役でミニスカートでパンツ見えちゃうという。でも、やっぱりうれしかったね。“ああ、松本さんだ浜田さんだ”ってね。そういう思いもあるけど、そんな気持ちを押し殺さないとダメだったよね。(笑いの刺客の)状況だったから」とダウンタウンとの共演を喜びつつも、笑いの刺客の仕事に徹したと述べた。

 草なぎは「本当に凄かったよね。たくさん芸人さんがいて、カメラの台数も。本当に一大イベントなんだなと思った」と語ると、香取も「本当にうれしかったよね」と応じた。

 「(出演中は)バカなことをしていたけど、少しジーンとしてたんだよね」と草なぎ。香取も「少しどころじゃないよ」と反応すると、草なぎは「演者だけでなく、スタッフの方も凄いなあと思った。いい思い出になりました」と喜んだ。

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