弁当直後に親子丼…高橋英樹 愛娘・真麻の食べっぷりを心配「チクチク言っていかないと」

[ 2019年10月31日 15:47 ]

「糖脂にターミナリアファースト プロフェッショナル」新製品発表会に出席した高橋英樹と高橋真麻
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 俳優の高橋英樹(75)、フリーアナウンサーの高橋真麻(38)の父娘が31日、「糖脂にターミナリアファースト プロフェッショナル」新製品発表会に出席した。

 同商品は食後の血糖値・中性脂肪の上昇を抑える効果があるサプリメントだけに、話題の中心はそれぞれの食生活に。

 真麻は「おそばを食べに行っても丼物をつけてしまうんです」と、意外に大食漢であることをカミングアウト。それを証明するかのように「さっきお弁当を食べたばかり」と言いながら、用意された大好物の親子丼をパクパク。

 二世帯同居が最近報じられた英樹は、そんな娘の食べっぷりを案じ、「これからいろいろチクチク言っていかないと」と親心を見せた。ただ大食いは高橋家の家風のようで「うちは毎食後のデザートやおやつや夜食が常にあったし、家族で外食してもハンバーグの後にパンケーキを注文します」と真麻が言えば、英樹も「普通の量のステーキを出されても、絶対に足りないです」と衰えない健啖家ぶりを明かした。

 また沖縄県那覇市の首里城の火災について感想を求められると、城好きだという英樹は「映像を見た時はショックでした。沖縄のシンボルですからね…」と語り、真麻は「3年前に見に行きました。すてきなお城だったので残念です。今年、ノートルダム寺院が火災になった時、パリ市民が悲しみに打ちひがれていましたけど、沖縄の方たちもそういうお気持ちなんだろうなと思うと、早急に再建策を考えてもらいたいですね」と、地元の人々の失意に思いをはせていた。

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