梅沢富美男 チュート徳井をバッサリ「擁護するところはひとつもない」

[ 2019年10月31日 22:14 ]

梅沢富美男
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 梅沢富美男(68)が31日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演し、所得税・法人税などの申告漏れで活動自粛となったお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)について「擁護するところはひとつもない」とバッサリと切り捨てた。

 梅沢は「どうしてこんなことになるのか…」と話し始め「レギュラー番組も沢山、CMもやっていて、大河にも出るんでしょ。それなのに、なんでこんなことしなきゃいけないのさ。もっと自分ていうものを大切にして、そして人に迷惑がかかるってこともわかる年だろ。ダメだこんなの。本当に擁護するところはひとつもないわな」とまくしたてた。

 徳井はこれまでのレギュラー番組の出演見合わせや降板が次々と決まっており、テレビ各局はすでに収録してあるものは徳井の出演場面を編集するなどして放送。NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に関しては「ドラマの流れを損なわない範囲で可能な措置を講じて放送」としている。

 また、梅沢は、河井克行法務大臣(56)が妻の河井案里参院議員(46)の陣営による選挙違反疑惑でスピード辞任したことについても「大臣辞めるって言わないと次のネタが出てくるからね。大臣になるからこういうネタ出してくるんだから。ずいぶん前の話じゃない。大臣になる前に出しゃいいのに、大臣になってから、いろんなものを出す。政治家は昔っから足の引っ張り合い。くだらないよね。でも辞めなきゃならないんだろう。次のネタがあるからね」とこちらもバッサリと切り捨てていた。

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