中川家、ラグビーへの熱い注目嬉しい!礼二「にわかファン大歓迎」

[ 2019年10月15日 20:38 ]

中川家の剛(左)と礼二
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 お笑いコンビ、中川家が1日、火曜パーソナリティーを務めるニッポン放送「DAYS」(月~木曜後1・00)に出演。自国開催のW杯で初の8強進出を決めたラグビー日本代表に感嘆の声をあげるとともに、高まる注目を「ラグビーが広まってくれたら」と喜んだ。

 番組序盤にリスナーからのメールを紹介。「恥ずかしながらワールドカップが始まるまで、ラグビーを全く知らなかったのですが、大好きな中川家さんがここまで話題にしているので、見てみたらこんなにも胸が熱くなる競技だとは…。歴史的勝利が決まった時は涙が出ました。にわかファンながら決勝トーナメントも思いっきり応援します」と礼二(47)が読み上げた。

 学生時代、ラグビー部に所属し、芸能界きってのラグビー通として知られる中川家。兄の剛(48)は、スコットランドを下した日本代表に「凄いですよね。感動をもらいました」と称え、弟の礼二も「いま台風の被害でたくさんの人が困っている中、そういう思いも背負いながら日本代表の選手が戦って、勝った。前回のW杯では思いっきり負けていたのに。会場で見させてもらって、本当に凄い雰囲気でした」と語った。

 「僕は腰抜けました。ラスト10、9、8とカウントダウンして、涙がボロボロ出て…。あんなこと考えられへん」と剛。礼二は「ウチらがラグビーやっていた学生時代からしたら、考えられへん」とコメント。剛も「ラグビーやってると、結構ボロカス言われてたもんね。『はよやめろや』『何がおもろいねん』って。野球部は8月手前で終わるでしょ。ラグビーは冬だから予選敗退でも12月ぐらいまでやっているから、友達に『ラグビーやってて何になるの』ってね。それが今はテレビでルール説明から選手のプライベートまで。凄いですねえ」と感慨深い様子。

 礼二は「最初のメールにもありましたが、にわかファンは大歓迎です」と呼び掛けると、剛も「大歓迎です。ラグビーが広まってくれたら」と賛同していた。

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