「美腹筋」話題の仲里依紗、出産キッカケで始めた筋トレ 続ける理由は“ルーツ”スウェーデンにあり!

[ 2019年10月15日 12:00 ]

初のミステリーハンターに挑戦し、“筋トレ大国”スウェーデンで筋肉に関する歴史を追う仲里依紗(C)TBS
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 女優の仲里依紗(29)が、26日放送のTBS「世界ふしぎ発見!」(土曜9・00)でミステリーハンターに初挑戦する。空前の筋トレブームの中、筋肉の歴史と最新事情を追う今回。インスタグラムなどで筋トレ動画を投稿し「美腹筋」と話題になった仲が、世界1位の“筋トレ大国”スウェーデンを訪問する。

 仲は、スウェーデン人の祖父を持つクウォーター。自身の“ルーツ”とも言えるスウェーデンだが、これまで筋トレ大国であることは知らなかったという。フィットネスクラブに通う人口の割合が世界1位で、王室のヴィクトリア皇太子がダニエル王子と出会った場所もジムだというほど運動が浸透している国。仲は音楽に合わせ全身を動かす「新スウェーデン体操」を体験したり、世界最古の体育大学を訪問したりと筋トレの歴史を探った。

 「新スウェーデン体操」に参加すると「凄くハードです。すごくきついんですけど、若い方からご年配の方までみんな笑顔で楽しんでいました。ニコニコって。日本でももっと広まればいいなと思いました」と運動大国のメリットを実感した様子。「動かさないと体は衰えるので…。運動する習慣がもう少し広がっていけばいいなと思いました。精神的にも明るくなるし、免疫力も上がったり仕事も営業がうまくとれるようになったりするようです。…アドレナリンが出るんでしょうね。脳も回転するし、体も軽くてポジティブになれると思います」と体を動かすことの重要性と効果を訴えた。

 自身が筋トレに目覚めたのは、第一子の出産がきっかけ。「出産後に自分の時間が少なくなったのがきっかけです。体形も維持しなきゃいけない、でも子育てもしなくちゃいけない。出産前は自分の時間がたくさんあったから“いつでもできるじゃん”と思っていて。でも結局怠けていて。暇だとやらないんですよね、今日じゃなくてもいいやって。忙しくなればなるほどやるんだな、人間は、って思いました。忙しいと“今日しかできない”“今やらないと”と思ったのがキッカケです。どういう風になりたいとか、そういう思いはあまりないですね」と明かす。今では自身のインスタグラムに重いバーベルを軽々と持ち上げる動画を投稿するほど鍛え上げた肉体を持つ仲。目標がないとそこまで続かないのでは…の問いには「うーん…たくさんおいしいものを食べたいからですね!子供と一緒に、家族と一緒に色々旅行に行ったりしておいしいものを食べたいし、でも食べてばっかりではいけないから、健康を維持したい思いもあります」と無邪気な笑顔を見せた。

 筋トレ大国ご出身の祖父については「(筋トレのイメージ)全くありませんでした。でも、甘いものだったり、芋類だったり結構カロリーが高いものを食べているなってイメージだったんです。あ、食べたいから動くのかな?」と自身の理由と重なる部分も判明。やはり仲にも筋トレ大国の血が流れている様子。

 初の同番組出演で、記念すべき放送の見どころを問われると「凄くハデなウエアで運動しています。それとムキムキマッチョの方がたくさん出てきます。あとは…肉を食べなくてもムキムキになる秘けつを明かしています。これからチャレンジする方の勉強にもなると思います」と熱弁。今後ミステリーハンターに挑戦する際には「好きなことをやりたいから…スイーツ!甘いもの大好きだから、食べ放題系!ブッフェの歴史とかいいなあ…」と最後も“食いしん坊発言”が飛び出した。

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