加藤浩次 個人事務所「加藤タクシー」所属に「もう大手じゃない」「代表は妻カオリ」

[ 2019年10月15日 18:45 ]

加藤浩次(C)AbemaTV
Photo By 提供写真

 今月1日付で吉本興業と「専属エージェント契約」を締結したお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が13日放送のインターネットテレビ局「AbemaTV」の「極楽とんぼのタイムリミット」(日曜後10・00)に出演。同日付で個人事務所「加藤タクシー」の所属になったことを明らかにした。

 「心霊スポットにタイムリミット!」と題した企画で関東近郊を移動中の車内。ロケ日が10月1日で、加藤は「10月1日から私はもう大手事務所ではないですから。有限会社加藤タクシーのタレントなんで。社長兼タレントです。有限会社加藤タクシーの社長兼タレントが、吉本(興業)さんをエージェントとして仕事の契約を結ぶというだけのことなんで。契約も交わしまして。だから、僕の所属は有限会社加藤タクシーです。今はただの取締役です。代表は(妻の)カオリなんで。知らないうちに代表権をなくしていたんですよ」と語った。

 相方の山本圭壱(51)が「あなた、タクシー会社やっているわけじゃないですよね?」と聞くと「やってないです。タクシーは一切やってないです。うちの会社の名前が“有限会社加藤タクシー”なだけ」と笑っていた。

 吉本との「専属エージェント契約」は吉本が仕事獲得の窓口だけを担当し、マネジメントはタレントが自身の責任の下で行う。闇営業騒動を受け、加藤が吉本に提言し、新たに導入された。

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