渡辺満里奈「夫婦の絆深まった」 仕事復帰の夫・名倉潤は「本人はいたって普通の状態」

[ 2019年10月15日 13:31 ]

「10月18日は『冷凍食品の日』~ココロにおいしい、冷凍食品~PRイベント」に出席した渡辺満里奈
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 タレントの渡辺満里奈(48)が15日、都内で行われた「10月18日は『冷凍食品の日』~ココロにおいしい、冷凍食品~PRイベント」に出席。うつ病で休養し、今月11日に仕事復帰した夫でネプチューンの名倉潤(50)の様子について、「本人はいたって普通の状態です」と報告した。

 名倉は8月1日から休養していたが、今月11日のテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」の収録で仕事を再開。昨年6月末に頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの手術を受け、このストレスが要因でうつ病を発症していた。

 渡辺は「去年の6月に頸椎の手術をしたんですけども、その後に、いつもと様子が違うなって」と異変に気づき、「そこから2、3カ月は注意深く見ていて。強いストレスを感じているようでもありましたし、手術直後からけっこう」と経緯を説明。

 この数カ月は、「いつもと同じように。本人に負担がないように、いつもと同じように過ごそうと思って。ちょうど子どもたちも夏休みだったので。プールに行ったりとか、旅行したりとか、(名倉が)疲れないように。あとは子供の野球(チームの活動)に行ったりとか、普通の過ごし方をしてました」と病の夫と向き合ってきた。

 仕事復帰はまだ早いのでは、との見方については、「本人のやりたいように。気持ちを尊重しようと思っているので。『無理をしなくていいよ』とは伝えている」と、名倉の意思を尊重。「誰でもなりうる病気でもあるし、症状もそれぞれ人によって違うものだと思うので。回復の時期については、いろいろと心配してくださる方もいらっしゃるんですけども、本人のやる気とサポート。あまりストレスを感じないようにということで周りのスタッフ、(ネプチューンの)メンバーの方も気をつかってくださっている」といい、「本人はいたって普通の状態で仕事に行っています」と伝えた。

 名倉との接し方については「普段の生活」を気にかけており、2児も「子どもたちは分からないので何も気にはしてなかったんですけど。あまり何か、あせらせるとか、そういった発言はしないように」と心がけている。「夫婦間では常に、こう思っているというやりとりをしていて。より夫婦の関係性が深くなったかなという感じはしますね。将来、すごく年をとったら『こういう所に住みたいね』『こういうことをしたいね』とかの話はしますね」とも。

 「より深く、お互いのことを知るという意味では絆は深まったかなという感じがします」と前向きに話した。 

 一方、実家は台風19号で浸水被害に遭った。「浸水しまして、40センチくらい水がきたみたいなんですけど。翌日(13日)が水をくみ上げて、昨日(14日)は家具とかを全部消毒したと」と、河川の氾濫に巻き込まれた。避難生活を続けている様子で、通常の生活までは「まだです」。
 
 実家は通える距離にあるようで、「私は物資調達係」と明かした。

 この日は日本冷凍食品協会が3日後の記念日をPRしようとトークセッションなどを開催。渡辺は、洋食料理家で冷凍食品アンバサダーの三国清三シェフ(65)のアドバイスを受けながら「つくねのチーズ焼き」などを調理した。

 2児を育てながらの生活は「(午前)5時か5時30分ごろに起きて、ご飯作って、一日がバタバタと過ぎていきます。お稽古のお迎えに行ったり」と苦笑い。「生意気盛り」と明かす小学6年の長男は野球に熱中し、3年の長女は乗馬に打ち込んでいる。

 先日、長男が友人数人を連れて来た「お泊まり会」があり、料理の腕を振るったが、「唐揚げしか食べてもらえませんでした。子供って何で唐揚げしか食べないんでしょうか」と首を傾げた。

 渡辺と名倉は05年に結婚し、07年に男児を、10年に女児を出産した。

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