金子恵美氏が考える“浮気の境界線”「キスは挨拶っていうことも…」

[ 2019年10月15日 22:57 ]

元国会議員の金子恵美
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 前衆議院議員の金子恵美氏(41)が15日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(火曜後9・00)にゲスト出演し、“浮気の境界線”について持論を述べた。

 番組では、「浮気の境界線はどこか」ということで出演者に意見を聞いた。(1)LINEの交換、(2)車の助手席に乗せる、(3)2人で飲みに行く、(4)手をつなぐ、(5)キス、(6)自宅orホテルに行く、(7)旅行、この中から選ぶというもの。一般へのアンケートでは(4)手をつなぐ、が一番多かった。

 タレントの内山信二(38)から金子氏に対して「浮気の境界線は週刊誌にのったら」と笑いをとったが、金子氏は「キスは挨拶っていうこともある」と寛大な意見。金子氏にとっては「6の自宅orホテルに行くと7の旅行の間」が浮気の境界線だという。

 続いて、浮気の定義としてフリップで提示し、「浮気は短期で、ただの体の処理」「不倫は長期で、心の入っている不貞」と結論付け、「旅行は時間がかかっているから嫌」と説明。浮気はOKだけど不倫はNOということなのだろうか。

 金子氏の夫は元衆院議員で、同番組の金曜担当MCの宮崎謙介氏(38)。宮崎氏は「浮気心は基本的に持ってる本能。抑制できるかが大事」と語っているそうだ。

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