W杯日本―スコットランド 今年1位の視聴率 日テレスポーツ局P「魂のプレーが視聴者の心に届いた」

[ 2019年10月15日 16:25 ]

スコットランドに勝利し、歓喜の日本代表(左から)福岡、田中、松島、中島、坂手、トンプソン(撮影・吉田 剛)
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 日本テレビが13日に生中継したラグビーW杯「日本―スコットランド」(日本テレビ、後7・30~9・54)の平均視聴率が39・2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが15日、判明。今年放送された全番組を通して、5日に生中継されたラグビーW杯「日本―サモア」(日本テレビ、後7・15~9・34)の32・8%を超えて1位となった。

 今回の高数字を受けて、同局スポーツ局の渡辺卓郎プロデューサーは「ベスト8に向けた日本代表の不屈の闘志とスコットランド代表の意地、両チームの魂のプレーが多くの視聴者の心に届いた結果と感じています」と分析。「また、台風19号の影響がある中、早朝からグラウンド等の復旧作業をされ、歴史に残る名勝負の舞台を整えた関係各所のご尽力に敬意を表したいと思います」と、試合に携わったすべての人への謝意を示しつつ「今後はラグビー日本代表の一歩一歩がそのまま歴史に刻まれていきます。引き続き日本代表の躍進と世界最高峰の戦いを楽しみにしつつ、決勝トーナメントの放送責任を果たしていきたいと思います」とコメントした。

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