2回連続ノミネートも落選…古市憲寿さん「ちーーーん。」「まただめだった!!!」

[ 2019年7月17日 19:00 ]

 第161回芥川賞の選考会が17日、都内で行われ、受賞作が今村夏子さん(39)の「むらさきのスカートの女」に決まった。

 1月の第160回に続いて2回連続2度目の候補入りとなった社会学者の古市憲寿さん(34)の「百の夜は跳ねて」は受賞ならず。

 古市さんは落選が決まった直後に自身のツイッターで「ちーーーん。」とだけつぶやくと、再度ツイッターを更新して「まただめだった!!!」と書き込んだ。

 1月に初小説「平成くん、さようなら」が受賞を逃した際にはやはりツイッターで「がーーーーーん」とだけ短くつづっていた。

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