是枝監督最新作 初の国際共同製作映画は10月に日本公開

[ 2019年7月17日 08:00 ]

映画「真実」の撮影現場での是枝監督(中央)photo L. Champoussin(C)3B-Bunbuku-Mi Movies-FR3
Photo By 提供写真

 昨年のカンヌ国際映画祭で日本映画21年ぶりとなる最高賞“パルムドール”を「万引き家族」で受賞した是枝裕和監督(57)の最新作が、10月11日に日本公開されることが決まった。

 是枝氏にとって初の国際共同製作映画で、邦題が「真実」であることも明らかになった。

 同作は全編フランスで撮影。大女優がつづった自伝本を巡り、親子の間に隠されたある真実があらわになっていくという物語。主演は仏女優カトリーヌ・ドヌーヴ(75)で、自身のイメージとも重なるような“国民的大女優”役を演じる。他にジュリエット・ビノシュ(55)、米俳優イーサン・ホーク(48)らをキャストに迎える。

 また、邦題と公開日決定に合わせ、撮影現場の様子が伺えるメイキング写真も解禁された。徐々に明らかになっていく是枝作品の内容に、世界中が注目している。

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