爆問・太田、ジャニーさん悼む「Show must go on」に込められた意味に持論

[ 2019年7月17日 18:49 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(54)と田中裕二(54)が16日深夜のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演。9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)を追悼した。

 爆笑問題の2人は今年1月に帝国劇場で行われた「King&Prince」の舞台に招待され、初めてジャニーさんと対面したという。

 太田は舞台の内容について「キンプリの舞台が本当にエンターテインメントだった。ラスベガスやブロードウェーとかいろんな要素を入れて、なおかつジャニーズ独自のアイデアがあった。すごかった。こんなに面白いのかと」と振り返った。

 「ジャニーさんの生い立ちや経歴が記事になっていたのを読んだら、戦争中、和歌山に疎開したんだってね」と太田はジャニーさんの戦争体験に触れ、「『Show must go on(何があってもショーを続けなければいけない)』というジャニーさんが大事にしていた言葉、“エンターテインメントを止めるな”という思いは、空襲や戦争で“逃げなきゃ、走り続けなきゃやられる”という体験をしたからだと思った。とにかく走り続けなきゃいけなかったことが『Show must go on』という言葉と重なって“エンターテインメントをし続けることが平和を保つことなんだ”というジャニーさんが生涯通じて訴えたかったことなんだと思う」と持論を展開。

 「普通の人が“歌って踊ることができれば平和だ”と言っても“何を青くさいことを”ってなるけど、あんな経験をしたジャニーさんがつくった舞台だったんだなと改めて思って…。俺ジャニーズに入ろうって思ったもん」と冗談を交えつつ、ジャニーさんの凄さを力説した。

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