令和初の仮面ライダー AI企業社長の青年が主人公の「ゼロワン」

[ 2019年7月17日 14:29 ]

「仮面ライダーゼロワン」製作発表記者会見に出席した高橋文哉
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 「新仮面ライダー」製作発表記者会見が17日、都内で行われ、主演の高橋文哉(18)、共演の岡田龍太郎(25)、鶴嶋乃愛(18)、井桁弘恵(22)、中川大輔(21)、砂川脩弥(24)、児嶋一哉(47)が出席。2019年9月1日より令和初の仮面ライダーとなる『仮面ライダーゼロワン』(日曜前9・00)が放送されることが発表された。

 『仮面ライダーゼロワン』のテーマは人工知能=AI。現在の子どもたちが夢と希望を抱く“お仕事”の姿は、今後激変していくといわれている中、各話でスポーツ選手や医者、料理人、漫画家など、子どもたちが熱い視線を送る職業の世界を舞台に、そこにAIが導入された未来の姿と、その環境下で生まれる悪との戦いを描く。

 高橋が演じる主人公・飛電或人(仮面ライダーゼロワン)は、AI企業・飛電インテリジェンスの社長にして仮面ライダーゼロワンに変身する青年で、自社が開発したAIロボがテロリストのハッキングを受け暴走し、社長ライダーの青年は人工知能技術をめぐる戦いに身を投じていく。

 初めて本作に出演すると聞いた際の心境を尋ねられた高橋は「最初は驚きが1番大きくて、その驚きのまま衣装合わせだったり、本読みに進んで行ったんですけど、台本をいただいても実感が沸かなくて、撮影が始まって、仮面ライダーらしい変身だったりアクションをしたり、『仮面ライダー』という言葉を使っていくうちに“僕は仮面ライダーになるんだ”という気持ちがどんどん込み上げてきて、嬉しいことですし、光栄なことだと思っています」と目を輝かせた。この日の会見でより実感したのではと投げかけられると「ここで実感するかなと思っていたんですけど、僕は今、緊張しかないです。心臓の音が自分で聞こえるくらい緊張しています」と初々しい一面を覗かせた。

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