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“親方”夏目三久ウルウル、関取最年長安美錦の引退表明に「こんな力士はもう…さみしい」

[ 2019年7月17日 07:53 ]

フリーアナウンサーの夏目三久
Photo By スポニチ

 フリーの夏目三久アナウンサー(34)が17日、MCを務めるTBS「あさチャン」(月~金曜前5・25)に出演。現役引退を表明した大相撲・関取最年長40歳の安美錦(伊勢ケ浜部屋)の功績に触れ、涙ぐむ場面があった。

 スポーツコーナーでは、現在開催中の大相撲名古屋場所の結果とともに、引退を決断した安美錦について取り上げた。西十両11枚目の今場所は古傷の右膝を痛めて3日目から休場。次の秋場所で幕下への転落が確実となり、引退を決断した。

 「大の相撲ファン」と公言し、番組内では「夏目親方」と呼ばれたこともある夏目。VTR明け、目にうっすらと涙を浮かべ「ちょっと寂しくてきのうから」としみじみと語り出し「15年間膝の痛みに苦しみ続けたんですけど、本当に安美錦関が土俵にあがると、ファンが一番の声援を常に送り続けたんですよね。いや、こんな力士はもう出てこないんじゃないかと思うとさみしいです」と続けた。

 安美錦は今後は年寄「安治川」を襲名し、後進を指導する見通し。夏目も「いいお弟子さんをいっぱい育ててほしいと思います」と最後は笑顔でエールを送った。

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