さんま “闇営業”謹慎処分で「この番組は両翼を取られた」 宮迫と“魔王”不在で…

[ 2019年7月17日 11:13 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(64)が13日、MCを務めるフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。会社を通さない「闇営業」で反社会的勢力の宴会に参加し、謹慎処分となった「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と「ザブングル」の加藤歩(44)について言及した。

 番組冒頭から「触れなあかんか」と闇営業問題について切り出したさんまは「この番組は両翼を取られたわけやからな」と同番組で活躍していた2人の謹慎を嘆いた。同番組で“魔王”の異名を持ち大暴れしてスタジオを沸かせてきた加藤だったが、今田耕司(53)は「『俺は無敵だ!』って言ってこんなことになったでしょ。こんなとこに弱点が…」とツッコミ。

 一方、お笑いタレントの陣内智則(45)は、宮迫と加藤が出演した回を振り返り「楽しそうにしてたな、と思って…。結構寂しくなりました」としみじみ。謹慎期間中に「ザブングル」は熊本の介護施設でボランティア活動。さんまは「吉本もそういうこと(ボランティア活動)をするらしいから」と明かした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年7月17日のニュース