松田美由紀、ユニーク子育て話披露 28歳で3人のシングルマザー「反抗期はウソ泣きで対抗」

[ 2019年7月12日 23:20 ]

女優で写真家の松田美由紀
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 女優で写真家の松田美由紀(57)が12日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。松田家のユニークな子育て話を披露した。

 夫は名優の故松田優作さん(享年40)で、子供は長男が俳優・松田龍平(36)、次男が俳優・松田翔太(33)、長女がミュージシャンの松田ゆう姫(ゆうき)という芸能家族。優作さんが89年に他界後、28歳という若さでシングルマザーになったが、3人の子供を育て上げた。

 番組では美由紀のユニークな子育て話を紹介。「子供の反抗期にはウソ泣きで対抗した」といい「男の子がいる母親の鉄板です。泣くことで丸く収まる。男の子は(拳を握るポーズ)こうなったら大変なことになる。“なんで…”って泣きながら言うと“俺が悪かった”ってなります」と語った。

 長女ゆう姫からの証言も紹介。子どもたちが中学生の時には、お弁当を「そうめん」にしたことも。弁当箱にそうめん、水筒につゆを入れたもので、ゆう姫は驚いたが、級友からは羨ましがられたという。美由紀は「コンビニでまだ売ってない時で、めっちゃ早どりです」と得意げに語り、笑いを誘った。

 現在の悩みは「子どもたちが自立してしまい、これからどうすればいいか分からない」こと。「子育てって本当に大変。特にお母さんは全ての血肉を使うわけですよ。時間、お金、全部を注ぎ込むのですが、“もう大丈夫”って言われたら“ええっ?”ってなりますよ。まだちょっと若いし、だけどおばさんだし…」と思いを吐露。

 ダウンタウンの松本人志(55)は「それは、そうですよね。美由紀さんみたいに思っている方は多いと思います」と反応した。

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