稲垣吾郎 ラジオ生出演もジャニー喜多川さん訃報には触れず

[ 2019年7月12日 14:25 ]

 俳優・稲垣吾郎(45)が12日放送のTBSラジオ「たまむすび」(月~金曜後1・00)に生出演。9日に87歳で亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長について触れることはなかった。

 主演ミュージカル「君の輝く夜に~FREE TIME, SHOW TIME~」(8月30日~、日本青年館ホール)の宣伝のために世の中のB級ニュースを紹介するコーナー「ニュース たまむすB」にゲスト出演。番組パーソナリティーのTBSの外山惠理アナウンサー(43)、お笑いタレントの玉袋筋太郎(52)と軽快なトークを展開した。

 今回のミュージカルは再演ということもあり、「ショータイムはちょっと内容も変えられるかな。お芝居のビジュアルも結構変わったり。(作品では)モテモテなんです」。稽古は「まだですけど、1カ月ぐらい前から」だとし、「(今回は)僕ら基本、ずっと歌謡曲を歌ってきたので、ジャズがベース。シャンソンの曲があったり、ボサノバがあったり。聞く音楽としては好きな音楽なので、そういうのが初めて歌えるようになった。今までなかったことなので、やっぱり今までなかったことなので凄い楽しい。ジャズバンドも生ですし。こういう形態で歌って踊ってというのとはちょっと違った、僕が東京ドームでコンサートしたとしても。(今回は)ちょっとこじんまりした劇場で。ちょっと粋なジャズバンドを従えての歌うのが凄く楽しい舞台」と続けた。

 6月29日以降、ブログを更新していないという指摘を受けると、「ななにー(AbemaTV「7.2新しい別の窓」)とかあってちょっと忙しかったので。香取君とかマメなんで、あの人は毎日してる。SNSはもちろん、更新します」と説明。「舞台、皆さんにお会いできるのを楽しみにしてます。ぜひ来てください」とアピールした。

 ジャニー社長の訃報が伝えられた9日夜以降、ジャニー社長が手掛けてきた“子供たち”、木村拓哉(46)ら現役ジャニーズだけでなく、退所組も含めて、次々とお悔やみのコメントが出された。稲垣ら事務所を退所したSMAPの元メンバーのコメントにも注目が集まっていた。

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