吉永みち子氏 パトカー“幅寄せ”映像に「警察も説明する義務がある。事故になっちゃったら…」

[ 2019年7月12日 13:08 ]

吉永みち子さん
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 ノンフィクション作家の吉永みち子氏が12日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。警視庁のパトカーが首都高でバイクに対し“幅寄せ”ともとれるような運転をする様子などを撮ったドライブレコーダーの映像について言及した。

 番組では、バイクの運転手によるドライブレコーダーの映像を検証。映像では、午前零時ごろ、バイクが枝川出口付近でパトカーを追い抜こうとした瞬間、パトカーがウインカーを一瞬出しただけで幅寄せともとれるような方法で車線を変更。拡声器で「てめえ、ナメてんじゃねえぞ、こらあ」と罵声を浴びせ、バイクに追い越しをさせないようにパトカーは2車線にまたがる形で走行し「降りろ、もう高速。高速降りるまで抜かせねえかんな」と強い口調で命じた。そして、バイクだけを高速道路から降ろし、パトカーはそのまま高速道路を走り去った。

 吉永氏は「普通、こういう状況でも“左に寄って止まりなさい”とか、高圧的ではありませけど、そういう言葉はありますけど“おりゃ”みたいな言い方はしませんよね。それと見てるとどうもパトカーを抜かそうとしたことが生意気だっていう物凄く感情を、面白くねえやっていう感情が明らかに感じ取れる」と映像の印象を語った。その上で「とにかく抜かさないために出口から出しちゃってっていうことですから。このパトカーとか警察って権力を持っているわけで、これをこんなふうに自分の面白くねえっていう感情で、権力を行使されると非常に怖い。だからきちっと、警察から説明していただく、警察も説明する義務があるんじゃないかなって気がしますね。だって危険運転ですもん、これ」と指摘。さらに「事故になっちゃったら、どうしたでしょうね、ってことですよね」と厳しい表情で話した。

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