加藤浩次 田口・小嶺両被告の“法廷プロポーズ”初公判に「更生を世の中にしっかり見せて」

[ 2019年7月12日 09:47 ]

「極楽とんぼ」加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が10日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。大麻取締法違反(所持)の罪に問われた元「KAT―TUN」の田口淳之介被告(33)と内縁の妻の元女優小嶺麗奈被告(38)の“法廷プロポーズ”初公判について言及した。

 加藤から「法廷の場で2人は今後も2人で生きていく、いずれは結婚したい、という発言をしました」と話を振られた「ハリセンボン」の近藤春菜(36)は「そこの決意があるなら、2人で、大麻というものと向き合いながら、やめるというところをお互いにやっていかないといけない。ただ、小嶺被告が大麻をやっているという告白を田口被告が受けた時に、そこで止められなかったっていうところも、自覚しながら、ずっとそこと向き合いながら2人で生きていかないといけないなと思います」とコメントした。

 コメンテーターの菊地幸夫弁護士(62)は「正直な供述だと思う」と理解は示しつつも「ただ、今後の関係は心配する。今まで何回かこれは断ち切らないと思ったこともあったと思う。それに失敗してきてしまった。その2人がこれから将来断ち切れるか。だって、今後の人生はこういう事件があったらもっと厳しいことになるかもしれない。もっとつらいことがある、もっと他に逃げたい、逃避したいと思うことがある。その時に薬物の味を知っている2人がやめられるか、ちょっと心配なところがある」とも指摘した。

 専門家の話として、メリットとしては「お互い励まし合い監視し合うことできる」一方で、デメリットとしては「一人が大麻が手を出してしまうと、もう一人も手を出してしまう危険性がある」と紹介。それを受け、加藤は「2人がこれを決めたということですから、デメリットはあるけど、ここで何とか更生するところを見せるしかない。これから2人で頑張っていくんだと。デメリットはあるけど頑張って、我々は更生したんだ、立ち直ったんだ、大麻を断ち切ったんだということを世の中にしっかり見せていただきたい」と訴えた。

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