「なつぞら」実写とイラストのなつが“対面”アニメ編メインビジュアル公開!広瀬すず「うれしい」

[ 2019年7月12日 08:15 ]

連続テレビ小説「なつぞら」アニメーション編のメインビジュアル(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)のアニメーション編メインビジュアルがお披露目された。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 アニメーション編は第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(6月3~8日)から本格的にスタート。なつは東洋動画に合格し、最初の配属・仕上課からアニメーターに。初の原画を務める短編アニメ映画の企画を練っている。

 メインビジュアルは「実写のなつ」と「イラストのなつ」が対面。広瀬は「いつも台本(の表紙)で見ていた世界の中に一緒に入れてさせてもらえて、とってもうれしいです。初めましてのなっちゃんと、なつらしい世界にポンっと入った気分で、不思議な感じですが。毎週表紙の絵が変わる台本を頂く度に、いつもみんなで今回の絵はかわいいとか素敵だとか、ずっと話していたので、まずは現場に行って自慢しようと思います」と喜び。

 タイトルバックのアニメや台本の表紙絵などを手掛けたアニメーター・刈谷仁美氏は「実写のなつとイラストのなつの目線を合わせるところなど難しいポイントもありましたが、私の好きな色であるピンクもきれいに出て、素敵な仕上がりになってうれしいです。なつの成長に合わせて、周りの動物たちもドラマのタイトルバックなどに出てくる動物たちより少し大人っぽい絵柄にしています」と工夫。

 「今までは、なつが思い描いていることや想像を劇中のアニメーションで表現する部分が多くありましたが、物語後半では、なつが実際に作るアニメーションがたくさん出てきます。かわいらしい絵柄のものから、ちょっといかつい作風のものまで、いろいろなアニメーションが出てきますので、その変化も楽しみにしていただけたらうれしいです」と呼び掛けた。

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