田口、小嶺両被告 ピエール瀧と同じ主治医

[ 2019年7月12日 05:30 ]

東京地裁に入る田口被告(撮影・郡司 修)
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 大麻取締法違反(所持)の罪に問われた元「KAT―TUN」の田口淳之介被告(33)と、内縁の妻の元女優小嶺麗奈被告(38)の初公判が11日、東京地裁(長池健司裁判官)で開かれた。

 田口、小嶺両被告は、麻薬取締法違反罪で先月18日に有罪判決を受けたピエール瀧(52)と担当医が同じであることが分かった。先月7日の保釈後、瀧が通院中の東京郊外の医療施設に田口被告が通院し、小嶺被告は3週間入院。担当医は両被告とも薬物依存症ではないと診断したといい、田口被告は「治療プログラムは必要ないと言われた」と話した。

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