STU48市岡愛弓、福田朱里、沖侑果 東京湾の観光クルーズ船でイベント

[ 2019年6月30日 19:24 ]

安宅丸の乗船イベントで、船をバックに笑顔を見せるSTU48。左から沖侑果、福田朱里、市岡愛弓
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 瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が30日、東京湾を周遊する観光クルーズ船「安宅丸(あたけまる)」の乗船イベントに出演した。

 安宅丸は、江戸時代に実在した巨大軍用船を、数少ない資料から現代の技術で再建した船で、外国人観光客を中心に人気を博している。今回は、STU48が世界で唯一の船上劇場を持ち、海と密接な関わり合いを持つことからイベントが実現。市岡愛弓(15)、福田朱里(20)、沖侑果(19)が、乗船したファンとともに、劇団四季出身の俳優たちで結成されたユニットWAGAKUの歌と踊りのパフォーマンスを、ステージ最前列で楽しんだ。曲に合わせて手拍子するなどノリノリで、福田は「こういうショーを見たのは初めて。こちらも一緒になって声出しや踊りをできて、うれしかったです」とコメントした。

 パフォーマンス中、WAGAKUから「三三七拍子」をリクエストされると、メンバーやファンは勘違いして「三本締め」をしてしまい、場内は大爆笑。市岡は「手拍子がうまくできなかったら(WAGAKUから)教えてもらえたり、皆さんと一緒に声出しをできて楽しかったです」と振り返り、再び笑いに包まれた。

 トークショーでは、同じ船の上でパフォーマンスするWAGAKUとの「船上あるある」話に花を咲かせた。お頭役の宮澤良輔が「大きい船とすれ違うときに揺れるので、腹筋に力を入れています」とコツを明かすと、船酔いするという福田は「実は今日も酔い止めを飲んでます」と告白。逆に沖は平気なようで、「昔から三半規管が強いんです。コーヒーカップも、ジェットコースターも大丈夫です」と意外な強みを明かした。

 STU48メンバーからWAGAKUへの質問コーナーでは、市岡が「衣装を汚したら怒られますか?」と、船とは関係ない天然ボケな質問をして、ファンを笑わせた。

 ファンによる写真撮影タイムも設けられ、3人は船内を練り歩きながら、リクエストに応えてポーズをとるなど、ファンと近い距離での交流を楽しんだ。福田は「もっとファンの方と近い距離でできるイベントが増えたらいいなと思います」と、第2弾イベントの実現にも期待を寄せていた。

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