ドランク鈴木拓 塚地との驚きの関係性 結婚式の出席拒む理由は…

[ 2019年6月1日 10:16 ]

ドランクドラゴン・鈴木拓
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(43)が27日、日本テレビ「暇人ラヂオ~hi-IMAGINE RADIO~」(毎週日曜深夜1・25)に出演。コンビのギャラ事情や相方・塚地武雅(47)と関係性について明かした。

 アシスタントの松田るか(23)が「塚地さんしか仕事していない時も拓さんに入る?」とコンビのギャラ事情について質問。共演者の坂上みき(60)が「そんな月はさすがになくない?」と反応したが、鈴木は「ありましたよ」とあっけらかん。以前、鈴木の所属事務所はギャラを手渡しするシステムで、当時塚地はドラマやCMに引っ張りだこ。それでも塚地は「コンビで売れたんだから…お前は半分もらう権利があるんだ」と鈴木に申し出ようと考えていたと思う。ところが、ギャラを受け取りに行く役目だった鈴木は、塚地が言い出す前に勝手に「折半」。「そっからギャラの折半が始まったんですよ」と明かした。

 しかし、周囲から「塚地さんの働いたお金で生活している」「なんかひどい」と叩かれるようになったことから、ある日塚地に「ギャラの折半やめてくんねぇかな」と切り出したという。ただ、当時鈴木には全く仕事がない状態。このことをマネジャーに報告すると「お前、今の給料の1/5になるけどいいのか?」と厳しい現実を突きつけられた。「ちょっと待ってくださいって…。奥さんにも相談したら“もうちょっと塚地さんにお世話になろう”って」と鈴木。「さすがにまずいなと思って、やめたのは8年ぐらい前」と振り返りつつ「でも今はまたギャラの折半に戻りたいと思っていますよ。いろいろCMやっているからなあ、あの人」と嘆いた。

 また、鈴木は「相方の電話番号知らないんですよ」とサラリ。さらに「俺の結婚も相方に教えていない」「俺の結婚式も呼んでない」「子供が生まれても教えてない」と塚地との関係性を次々と列挙。この告白に共演者からは驚きの声が挙がったが、当の鈴木は「そんなに?」と逆に驚いた様子で、「(結婚式に)呼ばなかったら面白いだろうな、みたいなのもあるし…」と釈明。松田から「でも塚地さんは結婚式に呼ぶと思いますよ」と言われると、鈴木は「そうしたら(ご祝儀を)包まないといけないでしょ」と出席を拒んでいた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2019年6月1日のニュース