眞栄田郷敦 映画で出てきた「エモい」に疑問「どういう意味?ずっとあやふやで気になっていた」

[ 2019年6月1日 16:30 ]

映画「小さな恋のうた」大ヒット舞台あいさつに出席した(左から)眞栄田郷敦、山田杏奈、佐野勇斗、森永悠希
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 俳優の佐野勇斗(21)、眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん、19)らが1日、都内で開かれた映画「小さな恋のうた」(監督橋本光二郎)大ヒット舞台あいさつに出席した。この日は森永悠希(22)がMCに初挑戦し、イベントを盛り上げた。

 「ここがすごいよ“ちい恋”メンバー」がお題のクロストークでは、お互いの“すごい”と思うことを言い、橋本監督がまず佐野を「台本プラスアドリブで、バカで元気な高校生つくってくれているんだけど、その中で何気に物語の後半に絡む言葉がぽろっと出てくるのはすごかった」と絶賛。佐野は「考えてなかったっす」と自然に出てきた言葉だったと笑った。

 佐野は「みんなすごいですよね。(山田)杏奈ちゃんは感性が独特。どんだけ壮絶な人生歩いてきたんだろうというくらい言葉に重みがある」。山田杏奈(18)は「眞栄田さんは自分に対してストイックですよね。まわりのことも本当によく見ている。尊敬します」と言うと、眞栄田は「ありがとうございまーす」と反応。「きょうはハジけると言っていたのに、その反応?」と森永がツッコむと眞栄田ははにかんだ表情を見せた。森永に対しては「笑顔が好きです」と眞栄田、「走り方が大好き」と佐野。「話しているときの早口が好きです」と山田が褒めた。撮影から宣伝まで、劇中でバンドメンバーを演じる4人はいまもなお仲が良い様子だった。

 最後に映画の中にもたくさん出てくる言葉だと紹介された、「エモい」という言葉について「どういう意味?ずっとあやふやで気になっていた」と眞栄田が疑問を投げかけた。「エモーショナルだよ」など登壇者らが説明するが、長年米国で暮らしていた眞栄田は頭をひねっていた。「僕らのお父さん世代がよく使う言葉じゃない?」と佐野がフォローした。

 沖縄県出身のバンド、MONGOL800が2001年にリリースした「小さな恋のうた」から誕生した同映画。8年もの時間の歳月を取材に費やし、楽曲に込められた知られざるメッセージを導き出し、二つの国と共に生きる若者たちの生きた青春を描く。

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