ムロツヨシ、4歳で親戚に引き取られ…複雑な生い立ちも、さんま大笑い「この家族でよかった!」

[ 2019年6月1日 10:48 ]

ムロツヨシ
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 俳優のムロツヨシ(43)が5月31日放送のフジテレビ系「さんまのまんま35年目突入SP」(後8・00)に出演。複雑な生い立ちを語った際、豪快に笑って反応したMC・明石家さんま(63)の姿に感激する一幕があった。

 さんまとは初対面というムロ。この日は初めて家族を現場に呼び、さんまとのこのやりとりを楽屋で見てもらっていると明かした。

 その「家族」について、「僕が4歳の時に離婚して、預けられた先のところなんですけど。親戚の家。両親が離婚して…」と、自身の境遇を打ち明けたが、突然さんまが「ハハハ~」と大笑い。この姿に、ムロは「やっぱり、笑ってくれると思ってました。(黒柳)徹子さんとさんまさんは笑ってくれると思いました。徹子さんも『まあ、面白い』って言って」と感激。続けて、楽屋にいる叔母と叔母の娘2人の子供たちに「この家族でよかった!叔母ちゃん!」と興奮気味に呼び掛けた。

 さんまは「やっぱりそんな人生かって。ムロってそうか。普通に育ってないだろうなって。お前、ゆがんでるもんな」と愛情を込めて話すと「そのゆがみのおかげで役者を目指しました」と、うれしそうに返答。さらに、さんまが「(実の)お父さんお母さんとは会ってないの?」と尋ねながら引き笑いすると、ムロもつられて「いやあ、人生って楽しいですね」と大笑いしていた。 

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