前立腺がん手術の宮本亜門氏 退院を報告「僕は復活しました」

[ 2019年6月1日 15:05 ]

演出家の宮本亜門氏
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 前立腺がんを患っていることを公表し、5月22日に摘出手術を行った演出家の宮本亜門氏(61)が1日、自身のツイッターを更新し、退院したことを報告した。

 カラフルな風船を手に笑顔の画像を掲載し「退院しました」と報告。がんと向き合ったこの期間を「お陰さまで僕の人生で最も貴重な時間を過ごさせて頂きました」と振り返り「がむしゃらに生きてきた僕は、改めて61歳の肉体の事、死が身近にある事を知りました。だからこそ、もっと体を張ってチャレンジし、この命を存分に謳歌しようと決意しました」と力強くつづった。

 続く投稿では「ここまで来れたのは皆さんのお陰です。生きることの素晴らしさを存分に分かち合いたいです」と感謝のメッセージ。また、前日5月31日は、病室でデザイナーの高田賢三氏とオペラ「蝶々夫人」の打ち合わせをしていたことも明かし「通常モードどころか好調にスタートしています。僕は復活しました。亜門の第3幕をご期待ください」と呼びかけた。

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