山本リンダ、楽天・三木谷会長との接触事故をお詫び「誠意をもって対応」当て逃げは否定

[ 2019年6月1日 19:28 ]

歌手の山本リンダ
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 歌手の山本リンダ(68)の公式サイトが1日に更新され、所属事務所が先月29日に発生した楽天の三木谷浩史会長兼社長(54)との接触事故についてお詫び。「当社運転手の過失であり、被害者様には誠意をもって対応して参りたいと思っております」とつづった。

 山本の所属事務所は「この度はたいへんお騒せを致しまして申し訳ございませんでした」とお詫び。「報道に有ります通り、今回山本リンダが乗車した当社の車輌が接触事故を起こしたことは事実でございます」と認め、「停車されてました車輌のミラーと当社車輌のミラーの接触事故でした」と詳細を明かした。

 「当社運転手の過失であり、被害者様には誠意をもって対応して参りたいと思っております」とつづり、一部で当て逃げと報じられたことについては「事実はございません」と完全否定した。

 事故は先月29日に東京都新宿区信濃町の都道でそれぞれ乗った車同士が接触事故を起こしていたもの。2人とも運転手がおり、けが人はいなかった。四谷署によると、2台は先月29日午前10時ごろ、片側2車線の道路を並走していた際に接触したという。

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