【来週のまんぷく】第24週 「まんぷくヌードル」器の試作品が完成 萬平の次の一手に源が反発 福子は…

[ 2019年3月9日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第24週は「見守るしかない」。魚を買いにきたところ、ある物に目が留まる福子(安藤サクラ)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は3月11日から第24週に入る。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。

 第24週(3月11日〜3月16日)は「見守るしかない」。

 萬平たちが開発する新商品「まんぷくヌードル」。ラーメン作りと平行して行っていた器作りが難航する。目指しているのは麺を保存する容器で、お湯を注げる調理器となり、そのまま食べることができる食器と3つの役割を担う器だ。注目した素材は発泡スチロールだが、耐久性や刺激臭など課題だらけ。しかし若手社員チームの休日返上の研究により、どうにか試作品を完成させる。すると萬平は高価格で売り出すため、ラーメンに入れる新たな具材の開発を宣言。開発メンバーの長男・源(西村元貴)がその要求に反発。板挟みの福子は…。

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