沢尻エリカが来年「麒麟がくる」で初大河 12歳で芸能界入り…目潤ませ「集大成見せたい」

[ 2019年3月9日 05:30 ]

<大河ドラマ「麒麟がくる」出演者発表会見>スピーチする沢尻エリカ(撮影・久冨木 修)
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 俳優の長谷川博己(42)が戦国武将・明智光秀を演じるNHK次期大河ドラマ「麒麟がくる」(来年1月スタート)の出演者発表会見が8日、東京・渋谷の同局で行われた。

 女優の沢尻エリカ(32)が斎藤道三の娘で後に織田信長の妻となる帰蝶(濃姫)役で大河初出演。会見で感極まった表情でマイクを握ると「12歳で芸能界に入って、多くのことを経験させていただいて、たくさん失敗もして、挫折もして、ここまでやって来ることができました」と目を潤ませた。落合将チーフプロデューサーは起用理由を「濃姫と同じように意志が強く美しい」と説明。沢尻は「自分が持っているもの全てをこの作品にささげたい。沢尻エリカの集大成をここで見せたい」と力強く語った。

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