堀ちえみ 舌がん手術から7年…手術跡に思い「まだまだ、元に戻らないことの方が多い」と吐露

[ 2026年3月9日 18:50 ]

堀ちえみ
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 タレントの堀ちえみ(59)が9日までに公式ブログを更新。自身の手術跡についての思いをつづった。

 堀は「身体の傷あとを見て思うあれこれ」とのタイトルで書き始め「3月はいろいろと本当に忙しいけど、4月は今のところゆっくりできそうです。旅をしたり…と充電期間かな。相変わらず病院通いや、メンテはあるけど…」とつづった。

 また「本当は腰の調子が、取り戻せなかったら、この期間に手術も考えていた時もありました。でも今のところ、まだ大丈夫そうです。身体中手術の傷だらけになるから、避けたい気持ちは強いです」とつづった。

 さらに「舌の手術の移植した時に、30センチ以上切った左太腿も、やっと右との太さが同じになってきたところ。7年経ってもまだまだ、元に戻らないことの方が多い。リンパ切った左首も、ずっと突っ張ったままですし。慣れたけど」と現在の状態を説明。

 「だから…それでも手術をした方が良いか、避けるべきか。もうあとはリスクを秤にかけて、比べ考えていくしかないのだなぁ。この繰り返しかなと思います。悩んでいるうちはまだ大丈夫であろうとかね」と葛藤している心境を記した。

 堀は19年、舌がんのステージ4を宣告された。舌の6割を切除し、太腿の皮膚を移植して舌を再建する11時間にも及ぶ大手術を乗り越えた。リハビリに励んで24年2月に完治を報告、その後も定期的に診察を受けていることをブログで発信している。

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